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FXはじめの一歩

なるほど!わかった! FXはじめの一歩 なんとなくFXに興味を持っているという方も、これからFXを始めてみたい!と考えている方も、はじめに知りたいFXに関する基礎知識をご紹介します。

FXはじめの一歩 TOP

超ビギナー編

入門編

  • 1 外貨取引についいての疑問
  • 2 通貨についての疑問
  • 3 為替レートについての疑問
  • 4 FXについての疑問
  • 5 FXの取引方法についての疑問
  • 6 FX取引のリスクについての疑問

どうやって注文するの?

パソコンや携帯電話でウェブサイトの注文画面にアクセス。

FXでの取引はまず、建玉を持つための「注文」を出すことから始まります。FXの売買注文は、電話で注文できる場合もありますが、最近ではパソコンや携帯電話からFX取引会社のウェブサイトにアクセスして注文を出すのが一般的となっています。
注文するまでの基本的な流れは、以下のとおりです。

【注文するまでの流れ】

初めて注文を出すときにわからないことがあれば、カスタマーデスクに電話して教えてもらうなど、FX取引会社のサービスを十分に活用してください。

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どんな注文方法があるの?

基本となる注文方法は3種類。最初は「成行」から始めてみては?

FXで基本となる注文方法は、「成行」、「指値」、「逆指値」があります。まずはこの3種類の注文方法をマスターすることから始めてみてください。ここでは「買い」注文の場合を例にあげて説明していきましょう。

成行 (なりゆき) 注文

現在の為替レートで注文すること。現在の値段ですぐに買い (売り) たいときに使います。

指値 (さしね) 注文

現在の為替レートより値段が安くなれば買う、または値段が高くなれば売る、という注文方法。メリットとしては、現在の為替レートよりも有利な値段を指定できるという点がありますが、その一方で、為替レートがその値段に達しなかった場合には取引が成立しないというデメリットがあります。

逆指値 (ぎゃくさしね) 注文

現在の為替レートより値段が高くなれば買う、または値段が安くなれば売る、という注文方法。この注文方法を使いこなすことで、大きな損失を被らないように早めに損切りしたり、利益を確定できるようになります。

以上3種類のうち、比較的簡単で確実な注文方法は、成行注文です。その場で売買が成立するので、最初のうちは成行注文で取引に慣れることをおすすめします。
指値注文や逆指値注文では、注文の有効期限を指定することも可能です。有効期限は、FX取引会社によって表記の仕方に差がありますが、「本日」、「キャンセルするまで」といったかたちで、いくつかの中から選択できるようになっています。「本日」を選んだ場合は、日本時間で日付が変わる24時ではなく、NY時間に合わせて、翌朝の7時ごろ*までとなっています。

  • *1FX取引会社によって実際の時間は多少異なります。

【基本的な注文方法の例 (現在の為替レートが1米ドル100円の場合) 】

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さらに便利な注文方法って、どんなもの?

利益確定や損失を限定させるためのいろいろな注文方法。

FXでは、成行、指値、逆指値といった基本の注文方法のほか、これらの注文方法を組合わせた、多彩な注文方法が用意されています。

IFD注文
新規注文から決済まで、二つの注文がまとめてできる

IFD (イフ・ダン) 注文は、取引開始から決済までの注文をまとめて出せる方法です。
例えば、「いったん為替レートは下がるけれど、その後はきっと上がるだろう」と思ったら、1米ドル100円のときに「99円になったら買い、その後105円になったら売る」といったかたちで指値注文をします。すると、予測した為替レートに達すれば、自動的に99円で買って105円で売ってくれるので、その後に為替レートが下がっても利益を逃すことはありません。

【利益を逃さないための「IFD注文」の例】

また、IFD注文では、「99円で買った後、上がると思うけれど、予想がはずれた場合は、98円に下がったら売る」という逆指値注文もできます。為替レートはときに、一方向に大きく動いてしまうことがあるので、この注文をしておくことで、損失を拡大させることなく、限定させることが可能となります。

【損失を限定させるための「IFD注文」の例】

OCO注文
決済のための二つの注文がまとめてできる

OCO (オー・シー・オー) 注文は、現在の建玉を決済するための注文方法で、指値と逆指値の注文が同時にできることが特徴です。この場合、一方が約定したならば他方は自動的にキャンセルされます。
「利益を狙いたいが、損はしたくない」という場面で使いこなしたい注文方法となっています。

【利益を伸ばし、かつ損失を限定させるための「OCO注文」の例】

IFO注文
IFD注文とOCO注文を組合わせて三つの注文がまとめてできる

IFO (アイ・エフ・オー) 注文は、IFD注文とOCO注文を組合わせた注文方法です。例えば、新規の指値注文と、利益確定の指値注文、損切りの逆指値注文の三つをまとめて注文することができます。

【IFD注文とOCO注文を組合わせた「IFO注文」の例】

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売りから入るってどういうこと?

相場が下がっているシーンでもチャンスを逃さず取引が可能。

投資の基本は有価証券などを「安く買って高く売る」順番となりますが、FXの場合、「高く売って安く買う」ことにより利益を得ることも可能です。つまり、値上がり時だけでなく、値下がり時でも利益を狙うチャンスがあるということになります。
この取引方法は、基本的には、積極的に為替差益を狙って短期で取引したいという人に向いている方法で、長期運用でスワップポイントを狙いたいという人には向いていないとされています。というのも、円をベースに取引をした場合、「売り」の建玉では、スワップポイントを支払うことになる可能性があり、長期間保有する取引スタイルの場合、スワップポイントを受取るのではなく支払うことになり、それがコストとなってしまうからです。

【「売り」の取引から入るイメージ図】

※日米の金利差の状況によっては、スワップポイントを支払う場合があります。

FX経験者からひと言 株式投資も「売り」から取引できるのですが、いろいろ決まりがあって、とっつきにくい部分があります。FXでは、最初から「売り」も「買い」もできるので、為替レートが上がっているときでも下がっているときでも、相場に合わせた取引ができるのがいいですね。  K・Eさん 36歳 女性 会社員

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売買のタイミングはどうやって決める?

FX初心者は、トレンドの方向に合わせた「順張り」を基本に考える。

取引をする際には、相場の大きな流れをつかむことが大切です。この流れのことを「トレンド」といいます。取引をする際には、そのトレンドに沿って取引をする「順張り」という方法と、トレンドとは逆の方向で取引をする「逆張り」という方法があります。為替レートはいったん動き出すと同じ方向に向かって動くことが多いため、FXでの取引では、一般的に「順張り」が基本といわれています。一方、トレンドが上向きのときに「もうこれ以上、上がらないだろう」と考えて新規の売り注文を入れたり、トレンドが下向きのときに「これ以上は安くはならないだろう」と考えて、新規の買い注文を入れたりすることを、トレンドに逆らう方向で建玉を持つという意味で「逆張り」と呼んでいます。

【「売り」の取引から入るイメージ図】

いまがどのトレンドなのかを判断する材料としては、「チャート」を使うとわかりやすいでしょう。FX取扱会社では、さまざまなチャートを提供しています。最初のうちは、トレンドに逆らわない「順張り」で取引してみましょう。

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チャートってどのように使いこなしたらいい?

相場を予想する上で便利なツール。いろいろ試して自分に使いやすいものを選ぶのがコツ。

為替レートは刻々と変化していますが、この為替レートの動きを記録し、グラフ化したものが「チャート」です。過去の動きをもとにして今後の為替レートの変動を予測するために使われています。チャートは、時間単位で見ることも可能で、1週間や1日単位のチャートで中長期の動きを確認し、1時間、30分、5分単位のチャートで短期の動きを見る、というように、取引のスタイルに合わせて使い分けることもできます。
チャートは、多くの場合、「テクニカル指標」と呼ばれる分析ツールと組合わせて使われます。テクニカル指標には、数多くの種類がありますが、大きく「トレンド系」と「オシレーター系」とに分けることができます。
「トレンド系」の指標は、相場がどちらの方向に動こうとしているかというトレンドの判断に役立つもので、「移動平均」、「一目均衡表」、「MACD」などが有名です。一方、「オシレーター系」とは、相場の過熱感や買われすぎ、売られすぎなどの状態を判断する上で役立つとされており、代表的なものには「RSI」、「RCI」、「ストキャスティクス」などがあります。指標には、それぞれに特徴があるので、まずはいろいろ試してみて、自分の使いやすい指標を探してみてください。一般的には、トレンド系とオシレーター系から一つずつ選んで使ってみるのがおすすめです。
為替取引には、世界中の投資家が参加していますが、こうした投資家たちも、売買のタイミングを計るツールの一つとしてチャートを使いこなしています。

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