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FXはじめの一歩

なるほど!わかった! FXはじめの一歩 なんとなくFXに興味を持っているという方も、これからFXを始めてみたい!と考えている方も、はじめに知りたいFXに関する基礎知識をご紹介します。

FXはじめの一歩 TOP

超ビギナー編

入門編

  • 1 外貨取引についいての疑問
  • 2 通貨についての疑問
  • 3 為替レートについての疑問
  • 4 FXについての疑問
  • 5 FXの取引方法についての疑問
  • 6 FX取引のリスクについての疑問

外貨預金に比べて有利ってホント?

同じ為替レートの影響を受けても為替手数料が安い分、FXが有利。

外貨に投資する金融商品として、よく知られているのが外貨預金です。外貨預金の仕組みは国内の円預金と同じですが、国内の預金と大きく違うのは、為替変動の影響を受けるということ。また、他の外貨商品よりも為替手数料が比較的高くなっています。
一方、FXは為替手数料が銀行どに比べて安く、手数料無料のFX取引業者もあり、外貨預金に比べるとコストの面で有利になっています。
例えば外貨預金では為替手数料が片道1米ドルあたり1円だとすると、往復の手数料を考えて、2円以上米ドルが値上がりしない限り、為替差益が出ないことになります。
ところがFXでは、為替手数料が無料の場合には、思った方向に米ドルのレートが数銭動いた時点で為替差益を得ることが可能になります。このように、わずかな為替レートの動きでも利益を得やすい点から、FXは外貨預金より有利といわれています。
また、FXは、元手の数10倍の取引ができることが、ひとつの特徴となっています。そのため、他の商品と比べると、為替の変動による利益や受け取れるスワップポイントが同じ投資資金の元手の数10倍になることがありますが、逆に、損失が数10倍になることもあります。ここがFXの最大の魅力であり、同時に最大のリスクともなっています。

【外貨預金とFXの比較】

 

外貨預金

FX (外国為替証拠金取引)

特徴

外貨建ての預金であり、元手と同額 (レバレッジ1倍) の普通預金と定期預金がある。

元手の25倍までの外貨取引ができる。レバレッジにより利益も損失も比例して大きくなる。

取扱金融機関

銀行

一部の銀行、外国為替専門業者、証券会社、商品先物業者など

最低投資金額

・普通預金:1千円程度
・定期預金:10万円程度

米ドルの取引で約4万円〜

取引手数料
(1米ドルにつき1回の手数料)

1円が主流

0〜5銭以下が主流

換金性

・普通預金:金融機関の営業時間内であればいつでも換金できる
・定期預金:原則途中換金できない

いつでも換金できる

取扱通貨

米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル、スイスフラン、カナダドルなど

米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル、スイスフランなどの他、南アフリカランドなど種類は多い

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証拠金取引って何?

「取引する権利」を得るためのもの。

「外国為替証拠金取引」 (FX) は、"証拠金"を使っての取引です。
私たちはモノを手に入れようとした場合、一般的にはそのモノの価値と同額のお金を支払います。外貨預金の場合も同様です。外貨預金は、日本円を支払い米ドルの現物を購入することに相当します。
ところが、FXで必要とされるのは、"取引をするための証拠金"です。その金額は、取引金額の数%から数10%程度でも可能です。また、思惑とは違った方向に為替レートが動き、損失が大きくなって証拠金がある一定額まで減少すると、「ロスカット」になり、持っている建玉が自動的に決済されることもFXの特徴となっています。
金融商品としては、FXのほか、商品先物や株の信用取引でも"証拠金"による取引が行われています。しかし、商品先物や株の信用取引ではFXのようなロスカットルールはありません。

【1万米ドルを買うときに必要な資金】

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レバレッジって何?

「テコの働き」という意味で少額の証拠金で大きな金額の取引が可能。

「FXでは、「レバレッジ」を効かせた取引ができます。レバレッジとは「テコの働き」という意味で、小さな力で大きなモノを持ち上げるということ。レバレッジによって、証拠金の数倍から25倍までの外貨取引ができるのです。
レバレッジは「○倍」と表現され、元手の何倍で取引しているかを意味しています。

【レバレッジと取引金額の関係】

例えば、1米ドル100円のときに1万米ドルを取引する場合、元手が100万円ならレバレッジは1倍です。10万円ならレバレッジは10倍、4万円ならレバレッジは25倍となります。
また、元手は一定のまま、レバレッジを高めることによって取引金額を増やすことができます。10万円の元手で、1米ドル100円のときに1万米ドル (日本円で100万円相当) の取引をするならレバレッジは10倍、2万米ドル (日本円で200万円相当) なら、レバレッジは20倍となります。
最大何倍までのレバレッジが可能かはFX取引会社やコースごとに異なっており、レバレッジが高いほど、少ない元手で取引できることになります。レバレッジを効かせれば、少ない資金で大きな利益を手に入れることができますが、その分、大きな損失を被る可能性があることも決して忘れてはなりません。

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どんな利益があるの?

「為替差益」と「スワップポイント」の二つ。大きな利益を狙うなら、為替差益を狙って。

FXでは「為替差益」と「スワップポイント」という二つの利益を得ることができます。
FXで得られる「為替差益」を外貨預金と比較してみましょう。

【外貨預金とFXの損益の仕組み・イメージ図】

例えば1万米ドルに投資する場合、外貨預金でもFXでも為替の変動に対する損益は同じです。仮に為替レートが1米ドル100円から102円に値上がりした場合、利益は2円×1万米ドル=2万円、反対に1米ドル100円から98円に値下がりした場合、損失は2万円となります。
つまり、外貨預金で100万円の元手で1万米ドルの取引をした場合、2万円の利益や損失は元手の2% (手数料は除く) にあたります。しかしFXでは10万円で1万米ドルの取引をした場合、10万円の元手に対して、2万円の利益や損失はその20% (手数料は除く) にもなります。
また、通貨ペアの金利差の調整的な働きによって生ずる受払いのことを「スワップポイント」と呼びます。低金利通貨を売って高金利通貨を買った場合には、外貨預金と違って、毎日その調整分を受け取ることができます (取引する通貨によっては支払いが発生することもあります) 。

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スワップポイントって何?

毎日受け取れる金利のこと。長期運用でスワップポイントを狙う人も。

FXの利益の一つ、「スワップポイント」は、外貨預金のような「金利○%」というパーセンテージではなく、通貨ペアごとに1日あたりの金額で表示されます。例えば豪ドル/円を1万通貨買うと、1日につき108円、1ヵ月で3,000円程のスワップポイントが得られます (※2011年6月29日現在。各国の金利変動によりスワップポイントは日々変動します。)

【スワップポイントの受け払い例】

円をベースに1万通貨「買い」の建玉を持っている場合

通貨

米ドル

ユーロ

ポンド

カナダ

豪ドル

NZドル

スイス

スワップポイント

1円

32円

16円

20円

108円

43円

5円

※2011年6月22日現在。各国の金利変動によりスワップポイントは日々変動します。

FX経験者からひと言 為替レートの動きに一喜一憂するのは自分には向いていないかなと思い、レバレッジ1倍で長期運用を目指しています。毎日スワップポイントが貯まっていくのが楽しいですね。  Y・Kさん 38歳 女性 主婦

通常、低金利通貨を売って高金利通貨を買った場合、スワップポイントは「毎日」受け取ることができますが、その反対の取引をした場合など、取引の仕方によっては、支払わなければならないケースもあります。また、日々、2国間の通貨の金利差や為替レートなどによって変動しているため、取引当初はスワップポイントを受け取れていたのに、その後逆転して支払わなければならないといったケースもあります。
しかし、通貨の組合わせによっては、高いスワップポイントを受取れるため、長期の運用でスワップポイントを増やしていく「スワップ派」と呼ばれる人たちも少なくありません。その場合には、多めの金額を資金として預けることでレバレッジを低く抑えたスタイルが一般的です。さらに、レバレッジを1倍にして、実質的に外貨預金と同じような使い方も可能です。

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売買にかかるコストにはどんなものがある?

FXでかかるコストは、「売買手数料」と「スプレッド」の二つ。

多くの金融商品の取引で手数料などのコストがかかるように、FXでも「売買手数料」と「スプレッド」という二つのコストがあり、FX取扱会社や通貨ごとにコストに差があります。

【FXのコスト例 (米ドルの場合) 】

取引会社

売買手数料

スプレッド

1,000通貨

1万通貨

A社

100円
(1通貨あたり10銭)

500円
(1通貨あたり5銭)

3銭

B社

取引不可

0円

2銭

※売買手数料やスプレッドはFX取引会社ごとや通貨ごとに異なります。

「売買手数料」とは、取引をするたびにかかる手数料のことです。1万通貨あたり500円といったように取引通貨単位で決められています。この手数料が無料のコースやFX取引会社もあります。
もう一つのコストが、「スプレッド」です。FX取引業者が提示する為替レートには二つあり、お客さまの「買い値 (オファー) 」とお客さまの「売り値 (ビッド) 」の二つの為替レートがあります。この二つの為替レートの差を「スプレッド」と呼びます。海外旅行どで外貨に交換する場合や外貨預金で外貨投資する場合は、お客さまの売り値はTTB、買い値はTTSで提示されますが、このTTB とTTSの差がFXではスプレッドにあたると考えればわかりやすいでしょう。
なお、FX取引会社や通貨によってスプレッドは異なります。

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取引金額はどうやって決めたらいい?

最初に為替差損による最悪のシナリオを描いて許容できる損失を想定しておく。

FXはもちろん、他の金融商品の場合も含めて「投資は余裕資金で行う」ことが基本とされています。というのは、投資は利益を狙って行うものですが、ときには損失が出ることがあるからです。そんなときでも暮らしに影響のないお金で行うことが大切です。

【レバレッジごとの為替差損の違い】

(元手10万円、手数料などは考慮せず)

レバレッジ

1倍

2倍

10倍

20倍

取引金額

1,000ドル

2,000ドル

10,000ドル

20,000ドル

1米ドル100円から取引をスタートした場合…

為替レート

為替差損

99円
(1円マイナス)

−1,000円

−2,000円

−10,000円

−20,000円

90円
(10円マイナス)

−10,000円

−20,000円

90円到達前にロスカット
(ロスカットレベル93.75円)

90円到達前にロスカット
(ロスカットレベル98.95円)

取引金額を決める場合も同様に、まずは自分自身のお財布と相談しながら、為替差損を基準にして最悪のシナリオを描いてみることが重要です。具体的には、元手に対してどれくらいの為替差損であれば許容できるかを事前にシミュレーションしてみるといいでしょう。そのうえでいくら取引するかを決定してください。
なぜなら、FXでは、FX取引会社ごとに最小取引金額と最大取引金額が決められています。その範囲内でなら、ご自分の取引したい金額を自由に決めることができます。しかし、元手10万円で2万米ドルの取引をすると、レバレッジは20倍 (1米ドル100円の場合) 。コストを考慮しなくても5円為替レートが下がれば10万円の損失となるので証拠金はゼロ。それ以前にロスカットになってしまいます。このようにFXでは取引の自由度が高い分、自分自身でリスクコントロールをすることが重要なのです。最初のうちはレバレッジを低くして、取引額を押さえ、慣れてきてからご自分に合った取引スタイルを探すことをおすすめします。

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