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FXはここが面白い!ここがコワイ!

みんなに聞いた FXはここが面白い!ここがコワイ! 体験者の声から、【傾向と対策】を知る。

「投資」としてのFXは、「楽しさ」がある一方で、「怖さ」も併せ持っています。そこで、現在実際にFXを行なっている方に、どこが面白い部分で、どこがコワイ部分なのかをコメントしていただきました。また、それぞれのコメントには解説を加えています。ご自分ならどうされるかを考えながら読んでみてください。

  • ここが面白い!編
  • ここがコワイ!編

相場が逆の方向に動いて、含み損がどんどん膨らんでいるとき

何といっても、FXでコワイのは、自分の予想した方向とは逆に相場が動いて、含み損がどんどん膨らんでいるときでしょう。相場が大きく動きやすい米国の経済指標の発表がある夜10時30分と夜中の12時あたりが多いのですが、発表内容と市場の予想とが大きくかけ離れている場合には、ドーンと大きく相場が動きます。そんなときは、ドーンと一気に含み損が膨らむことも…。そうなると心配で、夜も眠れなくなってしまします。

(K・Oさん 39歳 自営業)

傾向と対策

損切りのための逆指値注文を活用してみてください

FXで利益を得るためには、「大きく負けない」ことが大切とされています。そのため、建玉を持ったら、損失を限定させるためのストップロス (逆指値注文) を入れておくという方も少なくありません。重要な経済指標の発表時など、相場が大きく動きそうな場合には、この注文方法を活用してみてはいかがでしょうか。

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やっぱりワーニングメールが来たときでしょう…

なかなか思うように利益が出せず、ついついムキになって取引をしていたら、気がついたときには、たくさんの買い建玉を抱えていました。「いつの間にかレバレッジが高くなっちゃったけど、今ここで、相場が暴落したら危ないな」と思っていたら、携帯電話にワーニングメールが…! ちょうど仕事で打ち合わせしていたときだったため、取引画面にもアクセスできず、仕事もまったく手につかず…。結局、その数十分後にはロスカット通知が届きました。仕事も手につかない状況でしたから、正直ロスカットを知ったときには、むしろ解放された気分になりました。しかし、もうあんな思いはコリゴリです。

(J・Nさん 42歳 自由業)

傾向と対策

資金に応じたレバレッジでリスク管理を

ワーニングメールが来たときの対策としては、「損失を覚悟で持っている建玉を減らす」、「資金を追加する」、という方法があります。もちろん、「何もしない」という選択肢もありますが、自動ロスカットの可能性が非常に高くなります。できることなら、損失が大きく膨らむ前の段階で、損切りをして建玉を減らすなどして、無理のない取引を心がけてください。ワーニングメールを受け取ったり、自動ロスカットされたりしないためには、資金に応じたレバレッジで取引することが大切です。

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相場が暴落してあわてていたら、パソコンまでフリーズ!

最近、なぜかパソコンの調子が悪くて、しばしばフリーズしていたことは気になっていたんです。「そろそろ修理に出そうかな」と考えていたある日のこと。相場が暴落して、持っていた建玉の含み損がどんどん膨らんでいったその瞬間に、なぜかわが家のパソコンがフリーズ! そのときに限ってストップロスを設定していませんでした。再起動して再び取引画面にアクセスしたときには、大量の含み損が… (汗) 。結局、泣く泣く損切りすることにしました。

(S・Hさん 35歳 会社員)

傾向と対策

アクセスできないときのための対策を日頃から考えておいて

オンラインによる取引では、FX取扱会社のサーバダウンや、インターネット回線の不調、そして、パソコン自体の不調など、オンラインならではのリスクが伴います。電話による注文 (可能なFX取扱会社の場合) や携帯電話からの注文方法は、日頃から確認しておくとよいでしょう。

セントラル短資FX カスタマーデスクは0120-30-8806です。もし上記の番号がご利用いただけない場合は03-6833-0250です。

受付時間:午前07:00〜午後09:00(平日)
※口座開設をご検討中のお客さまは午前08:00〜午後07:00(平日)
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海外旅行先で、ふと見ると相場が暴落! でもクロス円のレートがわからず…

ヨーロッパに旅行に行なったときのこと。ふと、とある金融機関の前を通りかかると、店内のモニターにさまざまなチャートが映し出されているのが目にとまりました。何気なくチェックしてみると、どうやら為替相場や株式相場が急落している様子です。そこで、自分が持っていた「豪ドル/円」の相場が気になって、確認しようとしたのですが、ユーロを中心とした通貨ペアばかりが表示されていて、「豪ドル/円」の為替レートは不明のまま。そこで、日本のFX仲間に電話して確かめようとしたのですが、時差があるため、日本は夜中。眠っているのか誰も電話に出てくれず、為替レートがどうなっているのか、旅行中気が気ではありませんでした。

(M・Tさん 34歳 自由業)

傾向と対策

アクセスできないときのための対策を日頃から考えておいて

日本では、「米ドル/円」などのクロス円と呼ばれる円と外貨の組合わせが人気ですが、海外では必ずしもそうとは限りません。旅行などで長期間、取引画面にログインできないときや、頻繁に為替レートが確認できないような状況のときには、事前に建玉を決済したり、ストップロス注文をいれたりしておくとよいでしょう。
FXの注文方法には「OCO注文」というものがあります。これは、利益を確定させるための「指値注文」と、相場が逆方向に動いたときのために損失を限定させるための「逆指値注文」が同時にできる注文方法です。こうした機能を使いこなしてみてください。

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週明けに大きく相場が変化していて、あやうく自動ロスカットされそうに…

金曜日の夜の相場は勢いよく上昇中。いつもよりやや多めの買い建玉を持ちました。「もう少し上がったら利益を確定しよう」と考えていたため、損切りのための逆指値注文もいれないまま、ついうっかり眠ってしまったのが大失敗。週末に、相場に影響を与える要人発言があったようで、月曜日は大きく「窓」をあけて、先週とは一転して安値でスタート。もう少しで自動ロスカットされそうになって焦りました。

(Y・Yさん 41歳 自由業)

傾向と対策

建玉を持ったまま週をまたぐときは要注意

FXでは平日は24時間取引可能ですが、週末の取引は休止。そのため、週末に世界の要人発言や経済イベント、経済政策の発表などがあると、週末の終値とは大きくかけ離れた価格で取引が始まることがあります。とくに経済状況が不安定なときには、こうした現象がしばしば見られます。一般的に、多めの建玉を持っているときには週をまたがずに決済される方が多いようです。例え損切りのための逆指値注文をいれていたとしても、月曜日の始値が損切り注文よりさらにマイナスだった場合には、その始値のレートで決済されてしまうからです。週をまたいで建玉を持つときは、あらかじめ自動ロスカットとなるラインをよく考えた取引量で建玉を持つようにしましょう。

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    「FXはここが面白い!ここがコワイ!」でご紹介したケースは、あくまで個人が過去に経験したケースであり、当社が同様のお取引を推奨したり、投資に関する断定的判断をご提供するものではなく、また当社がその内容に関して一切の責任を負うものではありません。
    お客さまの資産運用およびお取引についての最終判断は、お客さまご自身の判断と責任に委ねられています。
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