FXなら安心と信頼のFX|セントラル短資FX

  • 法人のお客さま
  • サイトマップ
  • よくあるご質問
  • お問い合わせ
  • 推奨環境
  1. セントラル短資FX
  2. FX取引のヒント
  3. FX取引の基本
  4. 外国為替の基礎知識
  5. 為替相場の円高・円安

外国為替の基礎知識

為替相場の円高・円安

外国為替の基礎知識に戻る

為替相場の円高・円安 為替動向を示す円高・円安のメカニズムを理解しましょう。

ニュースなどでよく耳にする円高・円安は、他国通貨に対する円の相対的な価値を示しています。
取引する上で必須の知識となる円高・円安のメカニズムをご説明します。

円高・円安に関する基礎知識

円高・円安の意味

円高・円安の仕組み

今、1米ドル=100円だとしましょう。これが90円になると「円高」、110円になると「円安」となります。
為替のことをあまり知らない人の場合、「どうしてドル/円の価格が下がっているのに円高というの?」と思うはずです。しかし、それは価格そのものを見ているので「90円は安く、110円が高く」感じているのです。
視点を変えてみると、わかりやすくなります。今の為替レートが1米ドル=100円ということは、100円を持っていけば1ドルが買えるということ。それが1米ドル=90円になったら、90円で1ドルが買えることになります。同じ1ドルを買うのに、より少ない円で買えるのですから、それは円の価値が上がったことを意味します。
逆に、1米ドル=100円が110円になったとしたら、これまで100円で買えていた1ドルが、110円出さなければ買えなくなるわけで、円の価値が下がったことになります。
ドルに対して円の価値が上がったから円高、ドルに対して円の価値が下がったから円安。ドルを基準にして見るのではなく、円を基準にして見ると、言葉の意味がご理解いただけるのではないでしょうか。

為替レートは売り手と買い手の需給関係で決まる

為替レートは売り手と買い手の需給関係で決まる

為替レートは時々刻々と動いています。どうしてこのように動くのでしょうか。
その裏には、売り手と買い手の需給関係があります。外国為替市場は非常に規模の大きなマーケットで、そこでは大勢の投資家が通貨の売買をしています。そして、特定の通貨について売り手と買い手の需給関係が折り合ったところで、為替レートが形成されます。
もちろん、この需給関係はいろいろな要因で変動します。米国の景気回復期待が浮上すれば、米ドルの売り手よりも買い手の力が強まって、ドル高が進みます。
為替レートはシーソーゲームのようなものです。ドル/円の取引は、ドルと円のシーソーゲームですから、ドル高が進めば、その一方で円が売られる形になります。そして、この売り手と買い手の需給関係は、短期的には両国の景気差、金利差などによって、長期的には総合的な国力を反映して動いていきます。
円は終戦直後の1ドル=360円から、1ドル=80円割れまで、長期的に見て円高が進みましたが、これなどはまさに日本という国の経済力、国力が外国為替市場において「円高」という形で評価されたからに他ならないのです。

需給関係を左右する要因はこれだ

需給関係を左右する要因

為替レートは売り手と買い手の需給関係で変動すると説明しました。しかし、ここでもう一つの疑問が浮上してきます。
どうして売り手と買い手の需給関係が変わるのでしょうか?
両者の需給関係は、それこそいろいろな要因で変わります。
例えば…、

(1) 金利

金利の高いほうの通貨が買われやすい。

(2) 景気

基本的に景気のよい国の通貨が買われやすい。

(3) 国の金融・通貨政策

例えば米国の通貨当局がドル高支持なのか、ドル安容認なのかによって、ドルの動向に影響がおよびます。

(4) 細かい需給バランス

企業の外貨決済、機関投資家の決算などによって外貨の需給バランスに変化が生じます。

このように、いろいろな要因が絡んで為替レートは動きます。基本的に通貨政策 (特に米国通貨当局が最も重要) 、金利、景気が中長期的にトレンドを形成する要因、細かい需給バランスの変化が短期的に為替レートを動かす要因と考えられます。

基軸通貨の米ドルが基本

基軸通貨のドルが基本

通貨にもさまざまな種類があります。そのすべての動向をチェックするのは不可能でしょう。ある程度、自分にとっての得意通貨を見つける必要があります。
ただ、そうはいってもやはり基軸通貨である米ドルの動向は、常にウォッチしておくべきです。外国為替市場における取引量の大半は、米ドルを介して行なわれていますし、それだけ大きな取引量を誇るだけに、取引しやすいとも言えます。最近はユーロも「第二の基軸通貨」として、米ドルと肩を並べようとしていますが、米ドルの国際決済通貨としての地位には、ここ数十年揺るぎないものがあります。
私たちが外貨投資を行なう際、投資判断を下すための情報が必要になってきますが、それも米国経済に関するものであれば、日本国内でも非常に入手しやすくなります。東欧諸国や中南米など、さまざまな国の通貨はあるものの、これらの国の通貨に投資しようとしても、情報が少ないという問題があります。
このようなことからも外貨投資の基本は、基軸通貨として世界中で親しまれている米ドルということになるのです。

外国為替の基礎知識

通貨のご説明、外国為替市場の仕組み、為替が変動する理由など、取引するに際して必要となる外国為替の基礎知識をご説明いたします。

マイページログイン
口座開設
わからないことは
0120-30-8806 携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
ご利用いただけない場合 03-6833-0250

受付時間:午前07:00〜午後09:00(平日)
※口座開設をご検討中のお客さまは
午前08:00〜午後07:00(平日)