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  4. 為替相場の分析手法

テクニカル分析とファンダメンタル分析

為替相場の分析手法

投資を行なうための判断材料や投資に活かす分析手法についてご説明いたします。

投資のための2つの判断材料

為替の価格は、政策金利の変更やGDPなどの経済指標の発表、または原油などの国際商品の先物価格の変動など、さまざまな要素がからみあって変動しています。その変動を考慮しながら投資やリスクヘッジを行なうのが外国為替取引です。では、投資家たちは何を判断材料として、投資を行なっているのでしょうか。
投資判断を行なうための分析方法には、大きく分けて2つあります。

(1) 「テクニカル分析」

テクニカル分析は対象となる為替の値動きのみに注目して過去の値動きを分析し、将来の値動きを予想する方法です。主にチャートが分析ツールとして用いられ、その時の値動きの方向性 (トレンド分析) や、「今は割安なのか、割高なのか?」または「売られすぎ、買われすぎなのか?」 (オシレーター分析) という売買タイミングを図るのに適しています。

(2) 「ファンダメンタル分析」

ファンダメンタル分析は、取引を行なう通貨の国の経済状況や金利差、貿易収支など、その通貨を発行している国の基礎的要因を分析して将来の為替の動きを予想するものです。米国の大統領の発言、日銀総裁のコメント、各国の経済指標など、日々のニュースや情報から為替相場の動向を予測するのです。つまり、その投資対象がはたして投資するのに値するのか、ファンダメンタル分析は投資の戦略シナリオをつくるのに適しています。

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テクニカル分析とファンダメンタル分析の両方を投資に活かす

このテクニカル分析とファンダメンタル分析の2つの分析方法は、考え方からまったく異なります。
テクニカル分析は、市場参加者の心理を読み、投資判断を行なうためのツールです。どんどん円安が進めば、誰もが「そろそろ円高になるかな」と考えるだろうし、大幅に円高が進んだときには、その反動で円安になるのではなどと考えるものです。こうした市場参加者の心理を先読みするために、テクニカル分析があります。
テクニカル分析においては、投資家が市場でつけた価格、すなわち「現在値」が適正であるかどうかを、チャートを利用して判断します。適性であると考えるならば、その値動きの方向性 (トレンド) にそって取引するのがよいかもしれません。また、価格が歪んでいると判断するのであれば、適正価格に戻ることを期待して取引することもできるでしょう。

ファンダメンタル分析は、取引する通貨の国の経済状況を比較、研究し、その国の経済状況から価格がどのように動いていくのかをみて、投資判断するツールです。
ただし、株式取引の場合のファンダメンタル分析とは、若干異なります。なぜなら、株式取引の場合は、企業業績という単体のファンダメンタルズが強く反映しますが、外国為替取引の場合は、例えば、ドル/円のレートを分析する場合、日本のファンダメンタルズだけでなく、米国も併せて比較しなければならないからです。
また、ファンダメンタル分析においては、金利、GDP、失業率といった経済指標、またはG7などの国際会議、各国要人の発言など、多くの判断材料があるために優劣がつけづらく合理的な為替レートを導き出すのが非常に難しくなっています。

テクニカル分析は比較的短期の値動きを予想するのに有効で、ファンダメンタル分析は中長期の方向性を予想するのに有効といわれています。また、短期取引のファンダメンタル要因の利用方法として、経済指標発表時に大きく指標予想とかい離していた場合の値動きを捉えて取引する投資家もいるようです。

また、2つの分析手法を用いて、取引する投資家も多いようです。つまり、ファンダメンタル分析で取引対象の通貨を選択し、テクニカル分析で投資のタイミングを図るという手法です。

【為替相場分析のシナリオ 】

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