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テクニカル分析とファンダメンタル分析

テクニカル分析とは

チャートから相場の先行きを読み解くテクニカル分析についてご説明いたします。

投資家の心理や世界の動きなどを織り込むチャート

テクニカル分析で用いられるチャートは値動きの推移を時間の経過に区切って図表化したものです。基本的には横軸に時系列、縦軸に価格を表示します。チャートは横軸の時系列の変化によって、「分足」「日足」「月足」「年足」とわかれます。つまり為替の1分、または5分の動きから作られるのが「分足」チャート、1日の動きで作られるのが「日足」チャート、1週間の動きで作られたのが「週足」チャート、1ヵ月の動きで作られたのが「月足」チャートといいます。
それぞれ期間の異なるチャートですが、実はそれぞれのチャートによって使う目的が違います。例えば、年足や月足、週足など期間が長いチャートは長期的な為替の動きを見ることができます。これは相場のトレンドや過去の動き (例えば、月足チャートなら、○月ごろに動きを見せやすい) などのパターンを読むことができるため、投資シナリオを作るときに役立ちます。

【ドル円 週足チャート(2005/01/17〜2008/11/03) 】

一方、分足や日足などの時間軸が細かいチャートは、実際に売買するときの「現在の価格は高いのか、安いのか?」「いくらで買うか (売るか) 」など売買タイミングを見るのに適しています。
為替マーケットは世界規模のため、株式マーケットに比べ、多くの市場参加者が為替相場の価格を決めています。そのため価格はきわめて「公正」に決定されていると考えられています。また、チャートも同じパターンを描くことがあり、過去の値動きを見ると、現在と同じ動きを見せていることもあります。これは過去と現在、経済状況は変わっても投資する側の人間心理は変わらないため、過去に起こったチャートパターンは、現在でも起こりうる可能性があると考えられているからです。
また市場参加者はこうした過去のチャートを分析しながら投資を行なう場合があります。そのため「現在の価格は過去の高値・安値に比べて、どのような標準か」ということを自然と意識しているため、同じようなチャートパターンが繰り返されることが多くなるものと考えられています。

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テクニカル分析が為替を動かす

為替レートは冒頭でも触れたように、ファンダメンタルズだけで合理的なレートを算出することが非常に難しく、したがって、テクニカルも取り入れて売買判断が行なわれるケースが多くなります。
それも個人投資家だけでなく、機関投資家やヘッジファンド、銀行のディーラーなどのプロも、テクニカル分析を用いて、自らの売買のポイントなどを判断する場合があります。つまり、大勢の投資家が見ているテクニカル分析をチェックすれば、市場参加者の心理が反映されやすくなるため、売買判断のシグナルとして参考とされます。
では、どのようなテクニカル分析を用いているのでしょうか。あまり複雑な分析手法は用いておらず、移動平均線とトレンドラインを駆使して、売買タイミングを判断しているケースもあります。具体的には、現在の値段が移動平均線からどの程度かい離しているのか、あるいはトレンドラインを引いて、上値が重いのか、下値は底堅いのかを判断しています。
このようなチャート上のポイントを抜けてくると、一気に大きな動きにつながるケースが多くなります。それは多くの市場参加者が、この手のチャート上のポイントに大量の売りや買い注文を置いているからです。
現在のトレンドが上昇局面にあれば、買いが優勢でしょうし、下降局面にあれば、売りが優勢になります。こうした市場参加者の力関係を想像しながら、チャートポイントを見ていると、徐々に慣れてきて、テクニカル上の売り買いのタイミングが判断できるようになってきます。

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