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  5. 第3回:自動売買の例

PCインストール型取引

前回は自動売買の注意点をユーザー部分とシステム部分に分けて考えましたが、今回はその流れに沿って作成したストラテジを実際に「クイックチャート・トレードプラス」(以下QCTプラス)の自動売買機能で動かしてみます。

このストラテジは、拙著『FXデイトレシステム投資術』のPART9で紹介したデイトレシステムからシステムB「MACDをフィルターにRSIで逆張り」に若干の変更を加えたものを使います。概要は、トレンドに乗り遅れた場合、後から流れに乗るための押しや戻りを探すことを目的に指標を組み合わせました。

テクニカル指標のパラメータには、MACDに12, 26期間、RSIに3期間を用いています。トレンドの判断には、MACDとゼロ・ラインの位置関係を使い、売買のきっかけには、RSIの買われ過ぎ(90以上)、売られ過ぎ(10以下)のゾーン到達を使います。

チャート上にテクニカル指標を表示すると以下のようなイメージになります

テクニカル指標

次に変更点ですが、利益確定条件とロスカット条件のタブの記述をPIPSに変更しています。実際にご覧いただくとわかりますが、以下のようになっています。

利益確定条件

このように設定しておけば、エントリ条件で自動売買を行い、仕切りはPIPSのみが使われることとなります。上の例では、利益確定条件を20PIPS、ロスカットを10PIPSとしてみました。何故このような設定にしたのかについては、このPIPSを通貨ごと、時間枠ごとに適宜変えていくことでより収益を上げることが可能となるからです。詳細はマーケットビューで説明を加えますので、そちらも併せて参考にしてください。

今回は、取引する通貨ペアをポンドドル、時間枠を5分足として自動売買を行ってみます。売買双方向ともに自動売買を行いますので、シグナル/ストラテジコントロールパネルから、売りと買い2つのストラテジそれぞれを右クリックして「稼働」を選択すると右側に最初は「自動売買停止中」と表示されます。

シグナル/ストラテジ コントロールパネル

次に右上の「自動売買開始」のボタンを押すと以下のような確認画面が表示されます。

自動売買モードの開始

自動売買機能利用規約とリスクをご確認いただき「OK」を押せば自動売買モードの開始です。コントロールパネルの右上のボタンが、次のように「自動売買終了」に変化しますので、このボタンを押すまで自動売買が続けられることとなります。

シグナル/ストラテジ コントロールパネル

ただ、いくつか注意しなくてはならない点があります。例えば、誤ってQCTプラスのプログラムを閉じたり、ネットの接続が切れたりした場合、自動売買実行中のストラテジは停止されます。

また、スリッページを少なく設定して注文が約定できなかった場合、新規注文の場合はストラテジ停止、決済注文の場合は自動売買から切り離され、通常の建玉として扱われるといったルールがあります。

このように自動売買実行時に正常な売買が行われない時には、QCTプラスによる制御機能が働きます。詳細はQCTプラスマニュアルの「自動売買機能の制御機能」も確認の上、実際の運用を行ってください。

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