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かんたんエディタQとストラテジエディタの合わせ技

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かんたんエディタQとストラテジエディタの合わせ技

クイックチャート・トレードプラスから「かんたんエディタQ」を立ち上げ、ストラテジを作ること自体は決して難しくありません。セントラル短資FXのサイトにも詳しい説明がありますので、「かんたんエディタQ」の基本的な使い方はそちらをご覧ください。

今回は、この「かんたんエディタQ」を使ってストラテジの骨組みを作り、さらにそれを「ストラテジエディタ」の編集機能を使って思い通りのストラテジに変身させる合わせ技のテクニックを紹介しましょう。

ストラテジエディタによる編集

ストラテジエディタでは、かんたんエディタQで使える8種類のテクニカル指標だけでなく、トレンド系指標が7種類、オシレータ系指標が10種類と、倍以上のテクニカル指標を使ってストラテジを組むことが可能です。

テクニカル指標をパーツとして見る考え方はざっと説明しましたので、ここでは「かんたんエディタQ」のサンプルとして入っている「RSI下でGC」 (14期間RSIが25%以下の時に、9期間移動平均が21期間移動平均をゴールデンクロスしたら買い) のストラテジを、「RSI下でPDI>MDI」というストラテジに変えることを考えてみましょう。

「RSI下でGC」のストラテジをストラテジエディタで開いてみると、以下のような設定がエントリ条件として記述されていることがわかります。

赤い四角で囲った部分が9日移動平均と21日移動平均のGCを示している個所です。比較の場合、上の行が左辺、下の行が右辺を示しますので、移動平均を単に平均と書くと

(1日前の9日平均<1日前の21日平均) ∧ (当日の9日平均>当日の21日平均)

を示していることになります。つまり、1日前は短期線が下にあり、当日は短期線が上にあるというGCの条件をパーツとして示しているわけです。

今回はこのパーツを、

(1日前の14日PDI<1日前の14日MDI) ∧ (当日の14日PDI>当日の14日MDI)

というパーツに変更します。

ちなみに、PDI (+DI) とMDI (-DI) はテクニカル指標DMIの中に含まれる指標でPDI>MDIが買いの状態、PDI<MDIが売りの状態を示します。つまりPDIがMDIをGCすれば買いシグナル、逆にDCすれば売りシグナルとなります。

ストラテジエディタでは、各行をクリックして選択した状態で、上に並んでいる論理式ボタン、数値ボタンを押すことで編集が可能となります。ここでは、数値ボタンを押して、その中の「指標」メニューからDMI (PDI、MDI) を選び以下のような画面に編集してあげればよいわけです。

慣れないうちは時間もかかりますし、間違えることもあるはずです。しかし、いくつかストラテジを編集している内に勘どころがつかめます。売買のストラテジをこれほど簡単に変えることが出来るツールもそれほど多くありませんので、色々と試してみてください。

なお、今回のかんたんエディタQとストラテジエディタの合わせ技については、マーケットビュー第111〜112回の「かんたんエディタQとストラテジエディタの合わせ技」でも別のテクニカル指標を例に説明していますので、併せてお読みいただければと思います

また、視覚的にわかりやすいように、第112回のボリンジャーバンドどうしのクロスの編集は以下の動画でもご覧いただけます。具体的な編集の様子をご確認ください。

当ページにてご紹介しているストラテジ (売買プログラム) は、クイックチャート・トレードプラスで利用することができます。

PCに保存後、クイックチャート・トレードプラスのツールバー「自動売買」>「シグナル/ストラテジ コントロールパネル」よりインポートしてください。

情報提供元:アセンダント 山中康司氏
詳細は以下書籍にてご覧いただけます。
(参照:第3回=『FXデイトレシステム投資術』 PART6・Lesson1, 2参照)

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【著者紹介】 山中 康司
1959年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、バンク・オブ・アメリカ入行。為替トレーディングに従事。バイスプレジデント、プロプライエタリー・マネージャーを経て、1997年日興コーディアル証券に移籍。日興シティ信託銀行外為推進課長、為替資金部次長を経て、2002年金融関連のコンサルティング会社アセンダント設立。独自のサイクル分析やテクニカル分析に基づくシステムトレードなどに関連するレポートの配信、セミナー、国内外の専門誌への寄稿等で活躍中。著書に『金融占星術入門--ファイナンシャルアストロロジーへの誘い』 (パンローリング刊) がある。
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