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売買ロジックを売買シグナルとしてチャート上に表示

ここで1つ、ストラテジエディタの便利な機能をご紹介しましょう。ストラテジエディタからテストを実行した際に表示される図2-15の中にある各取引記録をクリックしてみてください。すると、その取引に該当するチャートの位置が、自動的に表示されます(図2-17)。

【図2-17:取引記録をクリックすると、チャートにプロットされる】

【図2-17:取引記録をクリックすると、チャートにプロットされる】

図2-17の例では、損失となった2011年6月8日〜15日にかけての取引記録をクリックした状態を示しています。ユーロ円の日足チャート上で、オレンジ色に色分けされたローソク足が取引に当たる部分です。

この機能を使えば、負けが発生した取引で「なぜ負けたのか」を確認できます。上記の取引の場合、ゴールデンクロスが出た時期にはすでに上昇トレンドが終わっていることがわかります。トレンドに対する反応を早めるために、2本の移動平均線のパラメータをより小さくすることで感応性を高めてみる、といった方策が思い浮かびます。

ストラテジエディタとチャートを連動して利用できる便利な機能がもう1つあります。それが「シグナル条件関連機能」です。例えば、今回作成した「GC1326_MACD」のエントリ条件を売買シグナルに変換して、チャート上に表示することができます。変換自体はとても簡単です。

「シグナル/ストラテジ コントロールパネル」から、「GC1326_MACD」をダブルクリックして「ストラテジエディタ」を開き、「ストラテジエディタ」のウィンドウ上部にある「エントリ条件」タブをクリックしてください。次に「エントリ条件」ウィンドウ上部の「シグナル条件関連機能…」ボタンを押します。すると、図2-18のような表示が出るので、ここでは「シグナル条件へのエクスポート」を選択します。

【図2-18:「エントリ条件」タブの【図2-18:「エントリ条件」タブの「シグナル条件関連機能」】「シグナル条件関連機能」】

 

すると、「シグナルとしてコピー」(図2-19)というウィンドウが表示されるので、ここでシグナルに名前をつけて「OK」ボタンを押します。

これで「GC1326_MACD」で設定したエントリ条件がシグナルとして生成されて、「シグナル/ストラテジ コントロールパネル」に登録されます(図2-20)。

【図2-19:「シグナルとしてコピー」】

【図2-19:「シグナルとしてコピー」】

【図2-20:エントリ条件がシグナルに変換されて利用可能になる】

【図2-20:エントリ条件がシグナルに変換されて利用可能になる】

新しくできたシグナル「GC1326_MACD」をクリックして、「稼働」ボタンから「稼働」を選択するか、「→」ボタンをクリックすると、他の売買シグナルと同様、チャート上にシグナルが表示されます(図2-21)。

【図2-21:シグナル「GC1326_MACDエントリ」が表示されたユーロ円チャート(日足)】

【図2-21:シグナル「GC1326_MACDエントリ」が表示されたユーロ円チャート(日足)】

ストラテジからシグナルへの変換は、エントリ条件だけでなく、利益確定条件、ロスカット条件でも可能です。生成されたシグナルは、普段のトレーディングにおける参考材料として利用するとよいでしょう。

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