FXなら安心と信頼のFX|セントラル短資FX

  • 法人のお客さま
  • サイトマップ
  • よくあるご質問
  • お問い合わせ
  • 推奨環境
  1. セントラル短資FX
  2. FXダイレクトプラス
  3. 取引方法・操作ガイド
  4. 注文の種類と方法
  5. トレール注文

取引方法・操作ガイド

トレール注文

注文についてに戻る

トレール注文とは

トレール注文は、決済時の逆指値注文として発注した指定レートを、実勢レートの変動に応じて自動的に追従(トレール)させていく注文方法です。トレール注文を利用すると、損失を最小限にしつつ、利益の確保を狙うことが可能です。

1. 決済の逆指値注文におけるトレール注文 
2. 「成行プラス」におけるトレール注文 
3. 決済のOCO注文におけるトレール注文 
4. IFD注文におけるトレール注文 
5. IFO注文におけるトレール注文

ケーススタディ

現在、ドル円が上昇すると予想したAさんは、83.00円のとき、トレール設定したロスカット(逆指値)注文を82.50円で発注しました。その後、ドル円は上昇、下落を繰り返しながら、直近の高値を更新し、85.00円まで上昇。当初82.50円でトレール設定されたロスカットレートも自動トレール(追従)したことで、84.50円まで追尾し続けました。

もし85.00円の高値を頭に突然反落した場合、ロスカット注文が84.50円で執行されますが、85.00円を上抜け、上昇トレンドが続いた場合は、そのままロスカットレートも自動で切り上がっていき、より大きな利益を追求することができます。

逆指値注文とは

逆指値注文は、お客さまが注文価格(逆指値価格)を指定して行う注文で、当社がお客さまに配信する価格が、売り注文の場合はお客さまが指定した価格以下、買い注文の場合はお客さまが指定した価格以上になった時点のお客さまに配信した価格で約定します。

!
  • ※逆指値注文は、お客さまが指定したレートでの約定を保証するものではありません。通常のマーケットにおいては、逆指値注文は損失確定などの効果があるものと考えられますが、マーケットの急変動時には、売り手が多い下げ相場に売りを、買い手が多い買い相場に買いを約定させるもので、たいへん成立しづらい注文となります。結果、逆指値注文はお客さまが指定されたレートよりも不利なレートで約定する可能性(スリッページの発生)があり、意図していない損失を被ることがあります。また、メンテナンス時間終了後及び週明け月曜日の始値にはギャップが生じることがありますので、十分にご注意ください。
マイページログイン
口座開設
わからないことは
0120-30-8806 携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
ご利用いただけない場合 03-6833-0250

受付時間:午前07:00〜午後09:00(平日)
※口座開設をご検討中のお客さまは
午前08:00〜午後07:00(平日)