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取引方法・操作ガイド

その他 便利な注文機能

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成行プラスとは

「成行プラス」は"新規"の「成行注文」時に"決済"の「指値 (利益確保) 注文」「逆指値 (損失限定) 注文」を自動的に発注することができる注文機能です。「成行プラス」を利用することでスピーディーな取引とリスク管理が可能となり、お客さまのトレードシナリオにそった"戦略的な取引"を実現します。

【注文パターン】

●「成行注文+指値注文」 ●「成行注文+逆指値注文」 ●「成行注文+OCO注文」

ケーススタディ (成行注文+指値注文の場合)

成行注文と指値注文を組み合わせて利用することで、利食いのチャンスを逃すことなく、お取引いただけます。

成行注文+指値注文のイメージ

現在、ドル円は85.00円です。短期的にドルが買われると予想したAさんは、成行注文@でその時のレートで買うと同時に、「成行プラス」で50pip上に指値の決済注文Aとして出しました。

その後、ドルのレートは上がり、売値が85.50円に達したところで、Aさんの注文は約定して利益を出すことができました。

  • ※成行プラスでは、決済注文として「逆指値」を選ぶこともできます。「指値」と「逆指値」の両方を選択した場合には、決済注文は「OCO」となります。

ケーススタディ (成行注文+逆指値注文の場合)

成行注文と逆指値注文を組み合わせて利用することで、損失の拡大を防ぎ、リスク管理のレベルを高めることができます。逆指値では、トレール注文の設定をすることも可能です。

成行注文+逆指値注文のイメージ

現在、ドル円は85.00円です。長期的にさらにドルが買われると予想したAさんは、成行注文@でその時のレートでドルを買うと同時に、予想が外れた場合のリスクも考えて、損失限定のため「成行プラス」で50pip下に逆指値の決済注文Aを出しました。

その後、Aさんの期待に反してドルのレートは下がり、売値が84.50円に達したところで、Aさんの逆指値の決済注文が約定して損失を確定しました。その後もドルは下がり続け、80.00を割り込みました。早めに損失を確定しておいたことにより、大きな含み損を抱えるリスクを避けることができました。

  • ※成行プラスでは、決済注文として「指値」を選ぶこともできます。「指値」と「逆指値」の両方を選択した場合には、決済注文は「OCO」となります。

ケーススタディ (成行注文+OCO注文の場合)

成行注文と指値注文、逆指値注文を組み合わせて利用することで、利益確保を狙いつつも、損失の拡大を防ぎ、リスク管理のレベルを高めることができます。逆指値では、トレール注文の設定をすることも可能です。

成行注文+OCO注文のイメージ

雇用統計の発表前後にAさんは米ドル円の取引をしたいと考えています。
雇用統計はプラス予想が出ているので、Aさんはドルが上がると見込んで発表前にドルを成行注文@でドル円を85.00円で買いました。その際にAさんは予想が外れた場合のリスクも考えて、決済注文がセットの「成行プラス」でOCO注文を出しました。

ドル円が上がれば85.50円で売りが成立する利益確保の指値の決済注文Aと、逆に下がれば84.50円下でロスカットする逆指値の決済注文Bを同時に出しました。

  • ※OCO注文は、一方が約定した時に、他方が自動的にキャンセルされる注文です。上記の図では決済注文のA、Bどちらか一方が約定した時に他方が自動的にキャンセルされます。
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一括決済注文とは

一括決済機能は、保有している全通貨ペア、または通貨ペア毎に建玉を一括で決済する注文機能です。多数の建玉を持っていても一度の操作でまとめて決済が行えるので、急な相場変動時にもスピーディーに対応することができます。

ケーススタディ

円売りがすすみドル円、ユーロ円、NZドル円の買い建玉をお持ちのAさんは大きな利益がでています。しかし突然、ドルが全通貨に対して売られ円が買われたことによりドル円、ユーロ円、NZドル円は急落。Aさんの利益が突然減少してしまいました。そこで利益を確保したいAさんは急遽判断し、持っている建玉すべてを成行で一括決済しました。

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  • ※一括決済で決済指定した建玉に対して、すでに決済注文が発注されている場合には、発注済みの注文の取消を行うと同時に一括決済を行います。また、一括決済発注時にすでに発注されている注文が約定した場合、確認画面等で表示される取引金額と約定した取引金額が異なる場合があります。
  • ※一括決済の取引数量の上限は、各通貨ペアの売買毎に最大500万通貨までとなります。そのため、500万通貨を超える建玉を保有している場合には、一括決済ができません。 たとえば、同一通貨ペアで「買建玉500万通貨、売建玉300万通貨」の場合には一括決済を行えますが、「買建玉510万通貨、売建玉100万通貨」の場合は買建玉が500万通貨を超えているため一括決済を行うことができません。
  • ※両建て取引の状態でも一括決済をご利用できます。ただしこの場合、売り買い双方の建玉をそれぞれ決済するため、スプレッド分の不利益が出ますのでご注意ください。
  • ※個々の建玉に対して決済を行うため、取引履歴は複数となります。
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