セントラル短資オンライントレード
「できる男のFX」レバレッジの極意とは?
【FX編】やっぱり男ならレバレッジをかけて勝負に出ろよ!
 
進行役
FXでいうレバレッジっていうのは、かけるとリスクが伴いますよね。仕事や遊びの場合のレバレッジとどう違うんですか?
 
米田
投資というものを考えた場合、少ない資金で大きな資金効率を生み出すためにレバレッジを利用し、そして何倍かのリターンを得る。効率を良くして利益を上げていこうって、2倍3倍の収益を上げようっていうところでは本当に同じだと思うんですよね。仕事においても一つの企画を行うのにいろんな人が集まってきてくれて大きな形が出来あがってくるっていうところで、レバレッジが効いてますよね。ここは本当にポイントになるところですよね。
 
進行役
レバレッジをかけるって夢がありますよね。
 
米田
僕もFXに投資していて思うのですが、以前は自宅で株式投資をやっていました。株式投資の信用取引をやれば、ある程度レバレッジも効かせることができますが、FXってやっぱり信用取引ほどお手軽ではないじゃないですか。その意味で初めてレバレッジをかけた投資は僕にとってはFXだったんですよ。で、いざやり始めて、値動きとか、実際の日々の動きを見るようになって知ったんですが、ダイナミック感っていうのがまったく違いますよね。それをいったん味わってみると、単に儲かるっていうだけの話じゃなくて、面白い面白くないっていう感覚で「これちょっと続けてみたい」って思ったんですよ。さっきの仕事の話も同じなんですけれど、要するに仕事にレバレッジをかける人ってレバレッジをかけること、つまり自己完結で終わらず、いろんな人に情報伝達していくのが楽しいから、やっているわけであって、FXのレバレッジと共通するところがあるんですよね。やっぱりダイナミックさ、ダイナミックな夢があるから面白いんですよね。
 
進行役
レバレッジ1倍で1人でやるより、100倍のレバレッジを効かせて100人の大プロジェクトの方が夢がありますよね。
 
米田
そうですね。FX投資の場合は、リスクの問題っていうのがあるからレバレッジに夢があるとばかりは言っていられないですけどね。ただ、実際に一度自分で取引をしてみると、そのダイナミックさとか、「投資」って言葉を超えた興味みたいなものが楽しく感じられることはよくありますね。
 
永倉
まあ、100倍はちょっと多いですけどね。確かに人脈とかはかければかけるほど、仕事が大きくなって楽しいですけど、投資の場合のレバレッジは3倍とか5倍とか、10倍位でいいんじゃないですか。常に100倍、200倍っていうと、一人の人間が抱えるリスクの許容量を超えていますからね。大きなプロジェクトのプロジェクトマネージャーやっていて、仮にそのプロジェクトが失敗しちゃったら、おまけにたくさんの人が関わっていたりしたら、きっと「やってしまった!」って、責任を大きく感じるでしょうね(笑)。
 
米田
仕事、ビジネスと投資っていうと、レバレッジのかけ方とか考え方って、同じレベルで話すことではないのかもしれないけど、大きなレバレッジをかければ、それだけ大きな責任が伴いますよね。レバレッジをコントロールしながら上手くやって、大丈夫であれば夢はさらに膨らんでいきますから。だからこそ「やっぱり男ならレバレッジをかけて勝負に出ろよ!」と言いたくなりますよね。
 
永倉
身の丈を超えたレベルでレバレッジをかけ過ぎたっていうのは、どう考えても危険なんでね。統率力だとか、部下を見るにしてもパワーがない時に大きなものを抱えてしまったらできないじゃないですか。本来であれば3倍か4倍、もしかしたら2倍かもしれないけど、っていうところでのレバレッジのかけ方が一番いいところなんじゃないかなと。無理をして50倍100倍ってやってしまうと、そこはもう大怪我のモトになるかもしれないですからね。そこのところはうまくコントロールしなきゃいけないでしょうね。
 
米田
FXの場合、初心者にはどれぐらいのレバレッジをお勧めされるんですか?
 
永倉
最近はもう3倍ぐらいですね。セミナーなんかでは、そのぐらいは言っていますね。もちろんレバレッジ3倍のリスクも話しています。今、個人投資家の皆様はサブプライムの問題で結構慎重になっています。今までは割とレバレッジ7倍弱ぐらいのお客様が多かったのかなーって思っていましたがサブプライムの問題で、みなさんレバレッジを低めにして今は平均5倍ぐらいですかね。なので、初心者の方はそれより低いところでどうですかってお話をしています。ただあまり低いと収益が取れなく、でもやっぱりそれぐらい、3倍ぐらいで取引されている方が、へんなところでロスカットになることもない。円高で落ちているところでロスカットに引っかかってしまうと意味がなくて、2倍とか3倍ぐらいであれば、多少ちょっとレバレッジのかかった外貨貯金みたいな感じなので、そういう形で運用してもらっています。
 
対談風景
 
米田
なるほど。そういえば、オーストラリアドル/円で、けっこう売ったの…そんなに長いスパンじゃないんですけれども、結構お小遣いを稼いでいた時期がありましたね。あと、ポンド/円ですかね。本当にお酒を4,5回飲みに行けるかなぐらいの額が儲かったっていう…(笑)。
 
永倉
ほー。ポンドや豪ドルの高金利通貨を売っていったというのが、さすがですね。特に高金利通貨の場合、「売り」の方はわかっていてもなかなかできないんですよ。やはりスワップ金利を払うっていうところでどうしてもためらってしまうのと、どうしても実情「買うから売れるんでしょ」っていうのが普通の経済の原則っていうことなんでしょうけど、「先に売ってから後で買い戻す」っていう投資方法もやっぱり知る必要はあると思うんですよね。やっぱりスワップ金利の関係でも長期の運用で考えるとしんどいかもしれないけど、ドル/円だと1日で10,000ドルあたり50円とか60円なんでしょうから、そんなに大きな支払いになるわけじゃない。逆にスワップ金利の受け取る方に関してもそうなのかもしれないんですけど、長期でスワップ金利狙いっていうようなところで考えていればいいんじゃないのかなって思いますけどね。だから、高金利通貨についても短期勝負っていう時には売りから入るのも、アリですよね。それに円高の動きのスピードは早いですからね。そういったところでは、やっぱり買いだけだとどうしても収益のタイミングというかチャンスをどうしても逸しちゃうところがあるんで。FX投資には「売り」の技術も必要なのです。
 
米田
ええ。僕自身が始めた頃、本格的に頻繁に取引するようになった頃には、もうオージーにスワップ狙いで入ったら痛い目に合うよっていう予測を聞いていた頃だったので、あんまり長期スパンでスワップを狙おうみたいな考え方はその時はしていなかった。
 
永倉
なるほど。まあ、せっかくの高金利通貨なんですから、10年動かさなくても良いような余剰資金で、レバレッジ掛けて投資するっていうのが一番いいですよね。
 
米田
10年間動かさないっていう覚悟ができるんだったらちょっと挑戦することも考えたいですよね。とってもそこまで覚悟ができるほどお金を持ってないんですけど(笑)。
 
永倉
(笑)
 
米田
そんな感じで老後に向けて資産を作れていくならいいですね。「できる男」なら仕 事では時間や人脈を上手に使ってレバレッジをかけて成功して、今度は余剰資金ができたら、その資金にレバレッジをかけて効率よく運用する。レバレッジをかけると責任やリスクも高くなるけれど、それをコントロールすることがさらに「できる男」そしてFXで儲けていって楽しい老後…「できる男のFX」ですね。
 
永倉
最後にまとめていただいて有難うございました。
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第一種 金融商品取引業
関東財務局長(金商)第278号
金融先物取引業協会(会員番号1504)

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