取引方法・画面操作

当社では、「決済注文」から反対売買注文を行うことで、未決済ポジションを決済することができます。
1.決済注文 |
2.売買組合せ指定 |
|---|---|
未決済ポジションを選択して、個別に反対売買注文を行う方法です。 マーケットの動きにスピ−ディーに対応するために同一通貨ペア・売買別の未決済ポジションについては、合計300万通貨までまとめて選択して決済注文を出すことが可能です。このとき、成行注文であれば、既に発注済みの決済注文(決注)がある場合には、自動的にこれをキャンセルし、成行注文を行うことも可能です。 |
当社では、「売買組合せ指定」機能を使うことにより、未決済の売りと買いのポジションをお好きな組合せで決済して両建てを解消することができます。新しい取引発注を必要としないため、お客さまの取引コストの観点から有利な方法となります。 ※「売買組合わせ指定」を実行いたしますと、組合せの解除はできませんのでご注意ください。 |
FXでは、一般的に外国為替取引のスポット (直物・じきもの) 取引をベースに取引が行われております。スポット取引では、取引日の通常2営業日後に通貨交換を行うことがルールとなっており、この通貨交換日のことを「決済日 (Value date) 」と呼んでいます。言い換えれば、各業者で提示されている為替レートも、2営業日後の通貨交換を前提にしたレートということになります。
当社取引でポジションを決済すると、確定した差損益は一旦「確定損益」欄に加減算されますが、反対売買取引日の2営業日後である「決済日」に実現 (現金化) することとなります。取引で確定した利益も、この「決済日」以降に出金が可能となります。
外国為替証拠金取引は、証拠金を預託することにより少額の資金で大きな金額のお取引を行うことが可能ですが、外国為替相場や金利の変動により預託した証拠金を上回る損失となる可能性があります。また、取引証拠金として、必要証拠金 (想定元本の4%[法人は1%又は4%]) 以上の金額が必要となります。取引レート、両替レート及びスワップ金利には売値と買値の提示価格に差 (スプレッド) が生じます。取引手数料は無料です。受渡手数料は1万通貨あたり500円です。顧客報告書発行手数料は無料 (郵送の場合は最大2,625円/1回) です。当社との契約形態は店頭外国為替証拠金取引となり、お取引に際しましては契約締結前に交付いたします「店頭外国為替証拠金取引説明書」等の内容を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組みください。
セントラル短資FX株式会社
第一種 金融商品取引業 関東財務局長 (金商) 第278号
金融先物取引業協会 (会員番号1504)