取引方法・画面操作
トレール注文は、決済時の逆指値注文として発注した指定レートを、実勢レートの変動に応じて自動的に追従(トレール)させていく注文方法です。トレール注文を利用すると、損失を最小限にしつつ、利益の確保を狙うことが可能です。

保有しているポジションに対して決済の逆指値注文を入れる場合、トレール注文を利用できます。
「注文条件」逆指値を選択し、「トレール設定する」にチェックを入れます。
この場合、トレール幅は発注時の実勢レートと指定した取引レートとの差になります。

成行プラスは、新規の成行注文と決済注文を同時に出す注文方法です。
この決済注文を逆指値で入れる場合、トレール注文を利用できます。
成行プラスの「注文条件」逆指値(損失限定)を選択し、「トレール」の「設定する」にチェックを入れます。
次にトレール幅をpip値で指定します。

決済注文のOCO注文は、指値注文(OCO1)と逆指値注文(OCO2)を同時に出す注文方法です。この逆指値注文(OCO2)にトレール注文を利用できます。
OCOの「注文条件」逆指値の横の、「トレール設定する」にチェックを入れます。
この場合、トレール幅は発注時の実勢レートと指定した取引レートとの差になります。
IFD注文は、新規注文(IFD1)と決済注文(IFD2)を同時に出す注文方法です。この決済注文(IFD2)で逆指値を指定した場合にトレール注文を利用できます。
IFD2の「注文条件」から逆指値を選択し、「トレール設定する」にチェックを入れます。 この場合、トレール幅はIFD1とIFD2で指定した取引レートとの差になります。 |
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IFO注文は、新規注文(IFO)と決済注文(OCO1およびOCO2)を同時に出す注文方法です。この決済逆指値注文(OCO2)でトレール注文を利用できます。
OCO2で「トレール設定する」にチェックを入れます。 この場合、トレール幅はIFOとOCO2で指定した取引レートとの差になります。 |
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外国為替証拠金取引は、証拠金を預託することにより少額の資金で大きな金額のお取引を行うことが可能ですが、外国為替相場や金利の変動により預託した証拠金を上回る損失となる可能性があります。また、取引証拠金として、必要証拠金 (想定元本の4%[法人は1%又は4%]) 以上の金額が必要となります。取引レート、両替レート及びスワップ金利には売値と買値の提示価格に差 (スプレッド) が生じます。取引手数料は無料です。受渡手数料は1万通貨あたり500円です。顧客報告書発行手数料は無料 (郵送の場合は最大2,625円/1回) です。当社との契約形態は店頭外国為替証拠金取引となり、お取引に際しましては契約締結前に交付いたします「店頭外国為替証拠金取引説明書」等の内容を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組みください。
セントラル短資FX株式会社
第一種 金融商品取引業 関東財務局長 (金商) 第278号
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