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通貨両替と受渡し

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【外貨両替機能追加】オンライン取引画面上からお手軽に両替が行えるようになりました。
通貨毎に個別両替を行う場合
複数の外貨をまとめて日本円に両替を行う場合

通貨両替

「FXダイレクト」口座では、「外貨両替」機能を利用することによりオンラインにてお客さまの取引口座内の外貨を日本円、日本円を外貨へと両替することが可能です。

両替は、お取引時間中はいつでもリアルタイムの為替レートで両替が可能です。
※早朝両替受付できない時間帯がございます。詳細は下記両替可能時間をご参照ください。

外国為替取引で外貨同士の通貨ペアを取引した場合、取引差損益やスワップ金利は通貨ペア表記右側の外貨で発生します。マルチカレンシー制度を採用している当社では、確定した取引差損益やスワップ金利は、やはり外貨のままでお取引口座の「現金残高」に反映されることとなります。例えばユーロ/米ドルの取引であれば、確定した差損益やスワップは米ドルで「現金残高」に反映されることになります。お取引口座内に反映した外貨は、外貨のまま出金することも可能ですが、取引画面内から日本円へ両替することも可能です。

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  • ※両替に適用される為替レートは、リアルタイムの為替レートです。別途手数料は発生しません。
  • ※各通貨の「現金残高」でマイナス残が生じている場合、相場変動にともない外貨の円評価額が変化するため、お客さま口座資産にとってはリスクとなります。このような「現金残高」のマイナス残に関しましては、口座資産に不足を発生させる可能性もあるため、当社で一定基準を設けて自動的に両替をさせていただいております。
  • ※発生した外貨残高はリアルタイムで円評価されますので、両替を行わなくともお取引の証拠金として使用することは可能です。
  • ※リアルタイムに更新させる為替レートで両替が可能です。両替は以下の時間帯で可能となります。
 

標準時間

サマータイム時

両替可能時間

月:午前7時〜翌午前3時
火〜金:午前7時20分〜翌午前3時

月:午前7時〜翌午前2時
火〜金:午前6時20分〜翌午前2時

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外貨調達 (受渡し)

「FXダイレクト」では、取引で建てたポジションを利用して、銀行の外貨両替のように外貨と日本円、または外貨と外貨の交換をすることができます。このように、取引で買い建てた米ドルなどの外貨を外貨現金で調達することや、外貨売りのポジションを使って外貨現金を円に換える取引を「受渡し」といいます。「受渡し」は、銀行に比べて手数料が約10分の1から80分の1と低コストであるうえに、しかも24時間いつでもお取引いただけるというメリットがあります。「FXダイレクト」は、「外貨から円へ」、そして「外貨から外貨」といった外貨取引の多彩なお客さまニーズにお応えします。

銀行で米ドルと日本円の両替を行った場合

仲値 (TTM) +/-1円のTTS、TTBのレート/10,000通貨あたり:約1万円の手数料

FXダイレクトで米ドルと日本円の「受渡し」を行った場合

24時間いつでも実勢の為替レートで外貨または円に交換/10,000通貨あたり:500円の手数料

外貨調達・円調達 (受渡し) の費用

「受渡し」につきましては、以下の費用がかかります。

受渡し手数料/500円:10,000通貨単位
銀行送金手数料/ご出金される場合のみ

「受渡し」につきましては、受渡し手数料がかかります。

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  • ※ご出金をされる場合の送金手数料につきましては、お客さまのご負担とさせていただきます。
  • ※ポジションをお持ちになっている間は、スワップ金利の受払いが発生します。
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外貨調達・円調達 (受渡し) の手順

円→外貨の場合

外貨を「受渡し」する場合は、外貨買いのポジションを建てた上で、その取引数量相当の円をご入金いただいていることが必要条件となります。外貨の買い持ち (買いポジション) につきましては、以前からお持ちになっているもの、また外貨調達のために新たに買い注文をされたものでも構いません。「受渡し」をご依頼された外貨買いポジションの取引数量が、お客さまの受け取る外貨の金額となります。

[円を入金して1万米ドルの外貨調達 (受渡し) をする場合]

ステップ1

必要証拠金のご入金

まず1万米ドルの買いポジションを持つための必要証拠金をご入金ください。この段階では新規にポジションをお持ちになるための必要証拠金のみで構いません。

  • ※強制決済が発動しないよう、余裕をもったご入金をお勧めします。

ステップ2

買い注文

パソコン、またはお電話で米ドル/円 1万ドルを購入 (買い注文) してください。

  • ※受渡しの最低取引単位は10,000通貨単位となっております。

ステップ3

残額のご入金

1万ドルの買いポジションを外貨調達 (受渡し) するために、取引総代金から入金済みの必要証拠金額を引いた残額をご入金ください。

ステップ4

受渡しのご指示

カスタマーデスクまで外貨調達 (受渡し) をお申し付けください。受渡しのご指示につきましては、お電話でのみ承っております。

  • ※調達された外貨をご出金される場合は、「ご出金」のご指示をしてください。
  • ※ご出金は、ご依頼日から4営業日以内を予定しております。

ステップ5

日次報告書の確認

受渡日 (通常はご依頼の2営業日後) に「受渡し」の内容と手数料が確定いたしますので、トレード画面内で「日次報告書」をダウンロードしてご確認ください。

外貨→円の場合

外貨で円調達 (受渡し) する場合は、外貨の売りポジションを建てた上で、その取引数量分の外貨現金をご入金いただいていることが必要条件となります。外貨の売りポジションにつきましては、以前からお持ちになっているものでも、円調達 (受渡し) のために新たにお持ちになったものでも構いません。 「受渡し」をご依頼された外貨ポジションの取引数量相当の円が、お客さまが受け取る金額となります 。

【1万米ドルを入金して円調達 (受渡し) をする場合】

ステップ1

必要証拠金のご入金

まず1万米ドルの売りポジションを持つための必要証拠金を米ドルでご入金ください。この段階では、新規にポジションをお持ちになるための必要証拠金のみで構いません。

  • ※強制決済が発動しないよう、余裕をもったご入金をお勧めします。

ステップ2

売り注文

パソコン、またはお電話で米ドル/円 1万ドルを売却 (売り注文) しください。

  • ※受渡しの最低取引単位は10,000通貨単位となっております。

ステップ3

残額のご入金

1万ドルの売りポジションを円調達 (受渡し) するために、1万ドルから入金済みのドル (必要証拠金額) を引いた残りのドルをご入金ください。

  • ※ポジションは、日本円など他の通貨で建てることも可能です。ただしその場合は、別途1万ドルのご入金が必要となります。

ステップ4

受渡しのご指示

カスタマーデスクまで円調達 (受渡し) をお申し付けください。受渡しのご指示につきましては、お電話でのみ承っております。

  • ※調達された円をご出金される場合は、「ご出金」のご指示をしてください。
  • ※ご出金につきましては、ご依頼日から4営業日以内を予定しております。

ステップ5

日次報告書の確認

受渡日 (通常は2営業日後) に円転の内容と手数料が確定いたしますのでトレード画面内で「日次報告書」をダウンロードしてご確認ください。

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ご利用事例

ケース1/貿易や海外投資にかかる為替予約、リスクヘッジを低コストで行いたい

「来年の春にヨーロッパでワインを仕入れる予定があり、そのために10万ユーロの決済が必要なのだが…」

ユーロ/円相場は現在125円 (10万ユーロだと1,250万円相当) ですが、将来ワインの代金を支払うときのユーロ/円のレートが今より高くなる (例えば1ユーロ=130円の時、10万ユーロだと1,300万円相当) と困ります。
そこで、将来のユーロ高のリスクをヘッジするために現在のレート (1ユーロ=125円) でユーロを買っておくことが有効 (1ユーロ=125円での仕入れならば、採算が合うとご判断された場合)です。「FXダイレクト」をご利用いただく場合、当初必要な金額は、必要証拠金として取引総額の2.0% (通貨により異なります)となります。
つまり10万ユーロの外貨調達の予約を行うことによって、支払期限までの為替変動から生じる損失のリスクをヘッジすることができます。 (最低預入金25万円 (10万ユーロ×125円×2.0%) ) 。為替相場によっては支払日にユーロを安く調達できることもあり、外貨調達を行うことによってこの収益を放棄することにはなりますが、貿易などで発生する外貨ニーズ、つまり実需という側面における商慣習としての必然性はいうまでもありません。
また、法人のお客さまについては、この外貨調達の予約はリスクヘッジだけではなく、支払日にあわせ低コストで外貨を調達することも可能です。詳しくは「法人の皆さまへ」をご確認ください。

○ケース2/低コストで外貨を調達したい

「2年後にオーストラリアで不動産を購入する予定があり、そのときまでに200万豪ドルが必要になる…」

豪ドル/円相場は現在70円 (200万豪ドルだと1億4千万円相当) ですが、将来不動産の代金を支払うときの豪ドル/円のレートが今より高くなる (例えば1豪ドル=100円の時、200万豪ドルだと2億円相当) と困ります。そこで、将来の豪ドル高のリスクをヘッジするために現在のレート (1豪ドル=70円) で豪ドルを買っておくことが有効 (1豪ドル=70円での購入ならば、納得できるとご判断された場合)です。「FXダイレクト」をご利用いただく場合、当初必要な金額は、必要証拠金として取引総額の2.0% (通貨により異なります) となります。200万豪ドルの外貨調達の予約、つまり200万豪ドルの買取引を最低預入金280万円 (200万豪ドル×70円×2.0%) 以上で行うことができます。決済時 (受渡し実行日) までに約定総代金1億4千万円 (手数料などは除く) のご入金をいただくことにより、例え実勢レートが1豪ドル=100円であったとしても、200万豪ドルの受渡しが可能となります。

○ケース3/低コストで外貨を調達したい

「3ヵ月後に自動車部品を米国に輸出した代金10万米ドルの受け取り予定があり、日本円に両替する必要があるのだが…」

米ドル/円相場は現在100円 (10万米ドルだと1,000万円相当) ですが、将来輸出代金を受け取るときの米ドル/円のレートが今より低くなる (例えば1米ドル=90円の場合、10万米ドルだと900万円相当) と困ります。
そこで、将来の米ドル安のリスクをヘッジするために現在のレート (1米ドル=100円) で米ドルを売っておくことが有効 (ただし支払いのスワップ金利が発生するので、1米ドル=100円での交換ならば、納得できるとご判断された場合)です。「FXダイレクト」をご利用いただく場合、当初必要な金額は、必要証拠金として取引総額の2.0% (通貨により異なります) となります。
つまり10万米ドルの円転の予約を最低預入金20万円 (10万米ドル×100円×2.0%) 以上で行うことができます。決済時 (受渡し実行日) までに10万米ドルのご入金をいただくことにより、例え実勢レートが1米ドル=90円であったとしても、約定総代金1,000万円 (手数料などは除く) を受け取ることが可能となります。また、このときの受渡し手数料は5,000円となります。

セントラル短資FX カスタマーデスクは0120-30-8806です。もし上記の番号がご利用いただけない場合は03-6833-0250です。

受付時間 月曜午前7時〜土曜午前7時 (平日24時間)
メールアドレス:support@central-tanshifx.com

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セントラル短資FX カスタマーデスク 0120-30-8806 携帯・PHSからもご利用いただけます。ご利用いただけない場合 03-6833-0250

受付時間:
月曜午前7時〜土曜午前7時 (平日24時間)

メールアドレス:
support@ central-tanshifx.com

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