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外国為替証拠金取引による外貨調達と円転換

法人の皆さまに、外国為替証拠金取引を利用した外貨調達と円転換についてご案内します。
※必要証拠金等は、「法人コース」ではなく、一般口座のレバレッジ上限25倍を前提として計算しています。

外貨調達

外貨調達する場合は、外貨の買い建玉をお持ちになったうえで、その取引数量分の円貨をご入金いただいていることが必要となります。
外貨の買い建玉は、以前からお持ちになっているものでも、外貨調達 (受渡し) のために新たにお持ちになったものでも構いません。外貨の建玉の取引数量相当の円が、お客さまのお支払金額 (除く手数料) となります。

外貨調達によるリスクヘッジ例

「2年後にオーストラリアで不動産を購入する予定があり、それまでに200万豪ドルが必要になるが…」

将来の豪ドル高のリスクをヘッジするために現在のレート (1豪ドル=90円) で豪ドルを買っておくことが有効とご判断されたとします。

取引をいただく際の必要証拠金の計算は、取引総額の4.0%です。

200万豪ドルの外貨調達の予約、つまり200万豪ドルの買取引を最低預入金720万円 (200万豪ドル×90円×4.0%) 以上で行うことができます。決済時 (受渡し実行日) までに約定総代金1億8千万円 (手数料などは除く) のご入金をいただくことにより、たとえその時点のレートが1豪ドル=100円になったとしても、200万豪ドルの受渡しが可能となります。そのうえ、豪ドル金利が円金利を上回っている場合は、受渡し日まで毎日スワップポイントの受取りが通常発生します(逆の場合は支払いが発生しますので、ご注意ください)。

必要証拠金はロスカットレベルと同水準となるため、リスク管理には十分お気をつけください。
ロスカットの発生を未然に防ぐために、十分な余裕をもって証拠金を預入したうえで、レバレッジ管理を行っていだたく必要があります。

円転換

外貨で円調達する場合は、外貨の売り建玉をお持ちになったうえで、その取引数量分の外貨をご入金いただいていることが必要となります。
外貨の売り建玉は、以前からお持ちになっているものでも、円調達 (受渡し) のために新たにお持ちになったものでも構いません。外貨の売り建玉の取引数量相当の円が、お客さまのお受取金額 (除く手数料) となります。

円転換によるリスクヘッジ例

「3ヵ月後に自動車部品を米国に輸出した代金10万米ドルの受け取り予定があり、日本円に両替する必要があるが…」

将来の米ドル安のリスクをヘッジするために現在のレート (1米ドル=100円) で米ドルを売っておくことが有効とご判断されたとします。
取引をいただく際の必要証拠金の計算は、取引総額の4.0%です。

つまり10万米ドルの円転の予約を、最低預入金40万円 (10万米ドル×100円×4.0%)で行えます。決済時 (受渡し実行日) までに10万米ドルのご入金をいただくことにより、たとえその時点のレートが1米ドル=80円になったとしても、1,000万円 (手数料などは除く) を受け取ることができます。このときの受渡し手数料は5,000円です。なお、米ドル金利が円金利を上回っている場合は、受渡し日まで毎日スワップポイントの支払いが通常発生し、逆の場合は受取りが発生しますので、ご注意ください。

必要証拠金はロスカットレベルと同水準となるため、リスク管理には十分お気をつけください。
ロスカットの発生を未然に防ぐために、十分な余裕をもって証拠金を預入したうえで、レバレッジ管理を行っていただく必要があります。

2013年1月1日現在、ドル円の「売り」建玉を保有していた場合は支払いのスワップポイントが発生します。

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