フランス大統領選 特別企画

キャンペーンは終了しました

2017年4月23日(日)に第1回投票が、5月7日(日)には第2回投票が行われ、エマニュエル・マクロン氏(中道派:無所属)が当選しました。

今後も、ユーロをはじめとした欧州通貨が動く可能性がありますが、あせらず落ち着いて相場に挑むことが大切です。

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フランス大統領選とは?

フランス国民による直接投票の選挙で、投票の前日に18歳以上で民事上・政治上の権利を有するすべてのフランス国籍者に選挙権があります。
フランス大統領選の仕組みとして、計2回の投票が予定されていて、第1回投票で選出されるには、絶対多数(有効投票総数の50%プラス1票以上)を得る必要があります。
第1回の投票で、どの候補者も絶対多数を得られなかった場合は、上位2人の候補者で第2回投票(以下、「決選投票」という。)が行われ、その結果、最も多くの票を得た候補者1人が当選します。
1965年以降、第1回投票で大統領に決まった候補者はなく、今回もこれまでの世論調査を考慮すると、決選投票は不可避といわれています。

いつ実施されるの?

2017年4月23日(日)と、5月7日(日)の2回です。
もちろん、事前予想に反して、第1回投票で絶対多数を得た候補者がいれば、その時点で大統領が決まります。

当選者は?

ズバリ、注目点は?

ルペン氏が、決選投票で当選するか否か、つまり大統領に選出されるか否かです。

第1回目投票では、フィヨン氏やメランション氏を抑え、極右派で国民戦線のルペン氏と中道派無所属のマクロン氏が選出され、5月7日(日)の決選投票へ進むことになりました。

決選投票では、他の候補者同士が共闘し、投票を一本化するため、ルペン氏以外の候補者の当選確率が高いと言われています。
EU離脱の国民投票実施を掲げているルペン氏が大統領になれば、フランスのユーロ離脱の可能性まで出てくることとなり、市場に大きなインパクトを与えることになります。

市場関係者がフランスのEU離脱リスクを意識した場合、ユーロが売られ、ユーロ安が加速する可能性が高いと考えられるので、そうした場合に備え、事前に指値、逆指値 注文を活用するなど、資金管理、ポジション管理には十分に注意してください。

フランス大統領選挙に対するみんなの反応は?

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