1. マネープランが自分に必要な金融商品を決める
2. 「いつ」そのお金を使うのかということが重要
3. 三つの箱に分けてみよう

ここ数年、金融商品を利用できる環境が大きく変わりました。今や銀行や郵便局でも投資信託や保険商品を購入することができますし、インターネットを使って預金から投資までほとんどすべての金融商品の取引ができるようになりました。外貨投資では、1998年の外為法改正以来、個人や企業が自由に為替取引ができるようになりました。
そのような中で、私たちの生活も、サービス、金融を問わずグローバル化が進み、もはや国境を意識した生活ではなく、地球単位で物事を考える必要がでてきています。資源や食物などの自給力に乏しい日本では、多くを輸入に頼っている以上、外貨は切っても切り離せない関係にあります。
そこでこのコーナーでは、これからの時代に対応するため、自分の預金や投資の中に外貨を持つことの必要性を、ファイナンシャルプランナーの石川英彦氏に"マネープランと外貨投資"というテーマで聞きいてみました。

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昭和43年愛知県生まれ。南山大学経営学部卒業。起業資金づくりのためアルバイトで保険販売を経験する。
それをきっかけに1996年、有限会社アイエスクラフトを設立して独立。公平中立な立場から金融アドバイスを行なうFP業務を開始する。
2000年4月に株式会社マネーライフナビへ社名組織変更。
企業の福利厚生制度における新たな活動として「生活設計支援サービス」を提唱し、従業員や組合員を対象にした貯蓄計画・保険プランなどのアドバイスやセミナーを実施。それら現場の経験を活かし、WEB上のマネーコンテンツや教材づくりの実績を多数経験。まだ体系化されていない一般向けのマネーコンテンツを生み出すべく、「自分らしく生きるための自分らしいお金との付き合い方」をナビゲートすることをミッションに活動中。
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「マーケットビュー」執筆陣も出演中。外貨投資の基本からFXのトレードテクニックまで各種セミナーを開催しています。
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外国為替証拠金取引は、証拠金を預託することにより少額の資金で大きな金額のお取引を行うことが可能ですが、外国為替相場や金利の変動により預託した証拠金を上回る損失となる可能性があります。また、取引証拠金として、必要証拠金 (想定元本の4%[法人は1%又は4%]) 以上の金額が必要となります。取引レート、両替レート及びスワップ金利には売値と買値の提示価格に差 (スプレッド) が生じます。取引手数料は無料です。受渡手数料は1万通貨あたり500円です。顧客報告書発行手数料は無料 (郵送の場合は最大2,625円/1回) です。当社との契約形態は店頭外国為替証拠金取引となり、お取引に際しましては契約締結前に交付いたします「店頭外国為替証拠金取引説明書」等の内容を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組みください。
セントラル短資FX株式会社
第一種 金融商品取引業 関東財務局長 (金商) 第278号
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