為替レートとは2つの通貨間の交換レートであるため、両通貨の需要と供給の関係により刻刻と変動しています。
ニュースなどで「1ドル=100円50銭‐55銭」と表示されているのを見たことはありませんか? これは2WAYプライスと呼ばれ、銀行などが1ドルを「100円50銭なら買いたい」「100円55銭なら売りたい」という意味を表しています。したがってこの場合、取引をご検討されているお客様の側からみると、ドルを買いたい場合には1ドル「100円55銭」で買える、ドルを売りたい場合には1ドル「100円50銭」で売れるということになります。

ちなみに、お客様から見た売りレートは「ビッド(Bid)」、お客様から見た買いレートは「オファー(Offer)」と呼ばれます。
このように2WAYプライスの下では、お客様には通貨の「買い値」と「売り値」が同時に提示されます。仮に「「買い値」か「売り値」、どちらかひとつしか提示されない場合には、お客様が一方的に不利を被るおそれもあります。ですから2WAYプライスでの提示は、レート提示者側の「透明性」の象徴ともいわれています。
それでは外国為替取引市場で為替レートとはどのような仕組みで決まっているのでしょうか。ドル円相場を例にしますと、世界中のトレーダーの間で「ドル」を買う需要が「円」を買う需要を上回れば、(ドル高)円安となります。また反対に「円」を買う需要が「ドル」を買う需要を上回れば(ドル安)円高となります。通貨の需給は様々なところで発生しています。売り買い需給のバランスにより、為替レートは常に変動しています。
実際の取引画面によるFX取引の解説
当社の取引画面は、初心者から中・上級者まで間違えることなく正しく操作できるよう、また、操作する上で誰でもスムーズな取引の流れ・注文プロセスを体験できるよう、充分配慮したデザインとなっています。レート表示・受発注処理については、FX業界最高レベルの処理速度を誇っています。
特に為替相場の急変時など、負荷のかかる場面でも取引システムに対する信頼性が損なわれることなく、当社の取引システムの安定性が維持されるよう、スタッフの監視体制も含めて、FXオンライントレード・システムを構築しています。
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為替レートの見方




取引画面の概要を説明いたしました。出てくる言葉が分かりにくいようでしたら、用語集を参考に、学びながら、パソコン操作にも慣れるようにしましょう。




