金融・経済ニュースの読み方
セントラル短資FXの外為情報コンテンツ
- 外国為替テクニカル分析ブルズ&ベアーズ
- 初心者必見のテクニカル分析レポート。短期から長期までの為替相場の見通しをコメント。
- サンデーレポート〜今週の戦略〜
- 毎週日曜日に更新。その週のトレンドの戦略を日曜にチェック。
- 外国為替マーケット展望
- チャート分析を中心とした戦術面での為替予想レポート。取引に迷った時に一読。
- 東京外為Weeklyコメント
- 毎週更新の東京市場の市場概況報告。
- マーケットアイ
- 景況判断・金融政策・短期金利の動向・今後の見通し等をまとめたマクロ分析レポート。毎月更新。
- 国別通貨レポート
- 米ドル、ユーロ、豪ドル・ニュージーランドドル、南アフリカランドの特徴をご案内。
- マーケットファインダー
- 中級者から上級者向け。マーケット分析やテクニカルチャート分析、日々更新中。要人発言までもまとめたコンテンツ。
- 為替チャート
- 22種類の通貨ペアの動きが一目瞭然。市場全体の動きをチェックするには最適。
- 経済指標
- 外国市場の動きを与える経済指標発表・イベントなどのタイムスケジュール表。
- 外為マーケットニュース
- セントラル短資FXがお届けするホットな外国為替ニュース。無料メールサービスも提供。
セントラル短資FXの会員限定コンテンツ
- グローバルインフォ動画レポート
- 今晩のロンドン、NY市場の注目ポイントを毎日動画で配信。個人投資家に人気のマット今井氏が主要通貨の動向を中心に解説。
- フィスコ外国為替情報
- 世界のニュース、為替市場を全方位からウォッチした情報を朝刊、夕刊でお届け。
外国為替情報の読み方
アメリカ、ヨーロッパ(EU)の金融・経済政策や景気動向は、ダイレクトに基軸通貨<米ドル・ユーロ>の値動きに反映するため、あなたがFX取引をする前と後では、国際金融・経済情報に触れたときの反応の仕方、理解のレベルが大いに異なります。
外国為替取引は、外国の通貨を取引するので、その国の政治・経済の政策や動き、金利やGDPの統計、消費動向や株価などが外国為替相場に影響するときがあります。為替相場の予測には国力、政治の状況、景気が好調かどうか、といった経済動向や資源、技術力……などの基本的な要素から「外国為替相場が上がるか、下がるか」といった傾向(トレンド)を分析するのが有効的です。政策金利の設定や上げ下げ、各種の経済指標の発表などを注視して分析することは、中長期的な外国為替相場の変化を大局的に予測する分析手法として有効です。マスコミに登場する為替アナリストの一面的な観測や願望からの発言、精度……など、情報の質に注目するようになるはずです。
経済指標の読み方
経済指標の読み方
経済指標の発表によって、景気動向を見極めます。トレーダーは結果を予測し、為替取引を行ないます。

ここまでの流れは、「市場(マーケット)は織り込み済み」といいます。そして、指標発表後は次のようになります。


経済指標カレンダー

セントラル短資FXでは経済指標カレンダーを用意しています。
各種の経済指標データの発表は、外国為替取引市場の値動きのきっかけとしてだけでなく、連続する実体経済の動向、景気に影響する先行指標の意味合いは大きなものがあります。経済の動きとあなたの距離が限りなく近くなること請け合いです。
テクニカル分析「基本の基本」
テクニカル分析で重要なのは、金融・経済の知識がなくとも、チャートを読み解くことで、外国為替相場の値動きや傾向(トレンド)を予測することです。外国為替相場の値動きは、過去の値動き、パターンと同じ展開になる……というのが、チャートを分析する基本(の発想)です。
ここでは、セントラル短資FXのチャート画面を使用して、チャート画面の見方の基本をご説明いたします。

通貨の選択
どの通貨のチャートを見るか、22通貨ペアより選択します。
為替チャートの時系列
セントラル短資FXの為替チャートでは1分足、5分足、10分足、30分足、60分足、日足、週足、月足の各種為替チャートをご覧いただけます。それぞれの期間を対象とし高値と安値または始値、終値を見ることができます。

チャートの種類
為替チャートの種類にはバーチャート、バーチャート(始値)、ローソク足、折れ線足があります。
- バーチャート
- 一定の期間の高値と安値を縦線で結んだもの(棒足)です。縦線についている右側の横線は、表示している時間軸の終値です。
- バーチャート(始値)
- 上記バーチャートに、始値を左側の横線で表示しているものです。FXは、24時間取引が行なわれていますので、週末・週初をのぞき基本的に前日の終値と当日の始値は一致しています。
- ローソク足
- ローソク足は長方形の部分と、その上と下につく細い線で成り立っています。長方形の部分が白く表示されるものと青く表示されるものがあり、白く表示されたものは長方形の下辺がその期間の始値、上辺が終値を示します。青く表示されたものは長方形の上辺が始値、下辺が終値を示します。ローソク足はその期間の始値から終値にかけて為替相場が上昇したのか下降したのか一目でわかることができます。

- 折れ線足
- 表示時間軸の終値を結んだものです。
指標1
為替チャートのメイン画面です。好きな期間を指定して移動平均線を描くことができます。短期、中期、長期と色分けすることができます。
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指標2
サブ画面です。ここではMACD、RSI、ストキャスティックスの為替相場の各指標を表示することできます。また指標2を使用すると指標3が現れ3つめの指標が表示できます。
ツールバーの使い方
セントラル短資FX為替チャートにて使用できるツールバーです。




